とりで生涯現役ネット

取手市生涯現役促進地域連携事業推進協議会

取手市の生涯現役推進事業

とりで生涯現役ネットは、

 少子高齢化・人生100年時代を目の前に、これまであまり地域に関わりを持っていない方々に、いつまでも元気で活躍できる高年齢者の就労・起業・市民活動/ボランティア参加を支援します。
 また、引きこもりがちなシニアのみなさんの地域社会へのデビューも!

 取手市は、雄大な利根川・小貝川に囲まれ、古くからの宿場町の面影を残しながら、首都圏のベットタウンとして発展してきました。俗に「茨城都民」と言われていたみなさまにも、地元を新たな活動の場として頂きたいと思っています。

 『とりで生涯現役ネット』では、地域の貴重な人材であるシニアのみなさんの活躍の場を次の三本柱で促進します。
           (1)「就労」を通じた社会参加、
           (2)「起業」による地域活性化、
           (3)ボランティア活動(有償を含む)による地域参画、
 
 とりで生涯現役ネットは、市内関係団体と密接に連携し、健康と生きがいの充実を図る地域連携型のモデルを作り上げることを目指して次の事業を展開します。
  ・総合相談窓口 (生涯現役コンシェルジュ)
  ・セミナー及びスクール開催
  ・シンポジューム開催
  ・働き方及び雇用者意識調査の実施
  ・高年齢者雇用新規開拓・啓発


生涯現役促進地域連携事業と取手市

生涯現役促進地域連携事業

 厚生労働省では、少子高齢化の進展、労働力不足、そして人生100年時代到来などが課題となっている中で、働く意欲のあるシニアのみなさんが、脳力や経験を活かし、年齢に関わりなく健康で働くことが出来る「生涯現役社会」を構築するためのモデルづくりとして推進しています。

取手市の構想

 取手市は「取手市生涯現役促進地域連携事業推進協議会」を設立し、その総合相談窓口として『とりで生涯現役ネット』を2018年12月に開設いたしました。
 これは、茨城県では初の取り組みです。
 『とりで生涯現役ネット』では、シニア層の知識や経験を活かし新たな「就業」「起業」「地域参画」を関係団体と連携し支援します。特に、福祉(子育て・介護・生活支援)、農業、小売サービス、そして起業を重点分野とします。
 
 シニアのみなさんには健康と生きがいの充実を、事業者には知識と経験を持った人材を、そして地域社会には新たな担い手と活力を与える、地域参加のモデルづくりと環境整備を行うことを目的として発足いたしました。
 

 ロゴには、取手市のブランドメッセージ「ほどよく絶妙とりで」を入れ、背景の緑(greenfield)にはこれからのどのようにも開拓できる新たな生活づくりと、これからのシニア層の就業・地域参加に向けた「無限の可能性」への想いを込めました。

 これまで積み上げてきた貴重な経験や人脈を活かし、そして抱いてきた夢を取手で実現しましょう。
 


 取手市生涯現役促進地域連携事業推進協議会

 会員紹介
   取手市
   取手市シルバー人材センター
   取手市社会福祉協議会
   とりで起業家支援ネットワーク
   取手市商工会
   地域支え合いづくり推進協議会
   市政協力員連絡協議会
   常陽銀行取手支店
 
「取手市生涯現役促進地域連携事業推進協議会」は、厚生労働省から この事業 を受託し、事業構想に従って、取手市における生涯現役促進を進め